2017年09月15日

コスメティックのラジオを聴きながら過ごす至福のひと時

超高齢化社会へと向かって突き進む日本においては、高齢になった時にいかに認知症にならないようにするかを、早いうちから考える人が多くなってきたと思います。認知症になるのなんてまだまだ先という気持ちと、発症のメカニズムがはっきりしていないということらしいので、いつ何時、若年性アルツハイマー型認知症になるかもしれないという不安もあります。
認知症に対する不安は、父が実際にアルツハイマー型認知症を患ったことが大きく影響しています。そのときの父の主治医の先生が、認知症になるかならないかは鬼ごっこのようなものとおっしゃったのが、記憶に残って離れません。脳を鍛えることによって認知症になりにくくなるけれど、何もしなければ認知症という鬼に追いつかれて発症してしまうという話でした。
まだまだこれから子育てを頑張らないといけない年代なので、認知症対策も兼ねてできる息抜きとして、ロジックと呼ばれるパズル雑誌を趣味にしています。番号に合うようにマス目を塗っていくと絵が完成するというパズルなのですが、これをコスメティックのラジオを聴きながらするのが、一日のうちでもっとも心が安らぐ至福のひと時です。
テレビを見ながらロジックをすることはできませんので、今までは何の音もない中でやっていましたが、ラジオをつけるようになって、手を動かしながら耳はラジオを聞くということが出来るようになりました。コスメティックはトークが楽しいので、ついつい聞き入ってしまうのですが、その間もロジックを解く手を止める必要がないので、パズルを解くこととラジオを聴くことの両方が楽しめてお得な気分になれます。
このラジオ番組を聞いているおかげで、目からうろこが落ちる発見があったり、自分にはなかった発想で物事を考えられるようになったりと、趣味の時間を非常に有意義なものにしてもらえています。これからもロジックをする時には欠かせない相棒としてセットにしていくつもりです。
posted by kanoko335 at 19:16| 日記 | 更新情報をチェックする